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Jessica Harrison

PARTNER


Contact:
Jessica@hea-ip.com
571-429-7575


概要:取扱分野は、戦略的特許に関する助言、特許出願、特許の補正、付与後の特許訴訟など全般。30年に及ぶ特許実務経験と幅広い技術面の能力を活かし、特許出願書類の作成や全面的な出願サービスを提供してクライアントをサポートする。また、再発行出願や再審査手続による特許補正戦略について助言すると共に手続を実行し、付与後手続関連の案件でもクライアントをサポートしている。このほか、特許性のある主題に関する問題に助言や解決策を提示し、特許審査官との面談も行う。

米国特許商標庁(USPTO)での25年の勤務経験を活かして、出願提出歴に関する独自の法律分析を行い、適性評価、訴訟、評価の報告書を作成。また、先行技術の調査を行い、審査前の特許性に関する意見書、侵害に関する意見書、特許有効性に関する意見書、付与後の特許性に関する意見書などの法律意見書を取り扱う。

経験:
University of New Hampshire School of Lawのイノベーティブなオンライン特許実務・手続II課程の非常勤講師も務める。この課程では、世界各国の受講生が、USPTOとやり取りできるよう法律、規則、慣習、実務を学習し、自身の基礎的な知的財産やクレームの作成技術を増強する。受講生は、特許出願書類を一通り完成させ、クレームを作成するほか、米国特許商標庁の拒絶理由通知に対する複数の対応書類を作成し、特許出願を疑似体験する。受講生は、クライアントとのコミュニケーションや発明についての面談、米国特許商標庁の書式、提出の実務、特許出願書類作成のベスト・プラクティス、米国特許商標庁の拒絶理由通知に対する説得力のある対応を習得する。

知的財産法に特化した米国最大規模の法律事務所で勤務した経験があり、特許付与後の訴訟や特許出願の専門知識を身につけた。同事務所では、特許の再発行、再審査、抵触に係る実務を含め、米国特許商標庁の規則や実務についての専門知識を求めて、弁護士、出願代理人、クライアントなどの様々な特許関係者から引く手数多だったと言う。

米国特許商標庁での勤務歴は24年を超える。入庁当初は、電子ゲーム・娯楽機器、電子教育機器、コンピューターによる研修システム、電気運動器具の審査のほか、心臓ペースメーカーや内視鏡装置などの電気医療機器の審査も担当した。その後、米国特許商標庁で多岐にわたる管理業務に携わり、複数の技術分野に加えて、申立、特別法関連案件、再発行、再審査手続、抵触手続などの複数の事務分野でも、専門家としての地位を獲得した。