特許 


HEAは、大規模な国際的な企業から、特許出願は全く初めてという企業まで幅広いお客様を対象に、特許出願書類の作成、出願、および、審査・審判における各種手続きにおいて、サービスを提供しています。そして、これらサービスの提供に当たっては、お客様と連携し、お客様のニーズや希望に沿った特許戦略を構築し、実施しています。

当事務所の専門家は、元米国特許商標庁の審判官、元大手通信企業の企業内知的財産弁護士、元大手米国法律事務所勤務経験者等からなり、各人この分野では10年以上の実績があります。そして、このような経験を生かして、また、弁護士同士協力してサービスを提供することにより、お客様に費用対効果の高い、そして質の高いサービスを提供しています。

HEAは、日本と米国に事務所を有していることから、“24時間営業”していますので、お客様の様々なニーズや質問等に対し、迅速、的確、かつ、効率的に対応することが出来ます。そして、日本の出願人の方とは、出願書類の作成やオフィスアクションに対する応答等に際し、日本語で直接コミュニケーションをとりながら対応等を検討することができ、出願人の意図に沿った質の高いサービスを提供することが出来ます。また、当事務所は、すべての成果物(例えば、オフィスアクションに対する応答)について、担当弁護士以外の弁護士によるレビューを無償で行い、質の高いサービスを確保しています。元々経験豊富で独立的に仕事の出来る弁護士の仕事を、更に別の弁護士が無償でチェックすることにより、より高品質のサービスが提供可能な体制となっています。

また、米国事務所は米国特許商標庁に近接しており、審査官と対面式面接(a personal interview)を行う上でも便利な場所にあり、積極的に対話式面接を行っております。一般に、審査官との対面式面接(a personal interview)は、担当弁護士が審査官と会って直接議論出来るという利点がある反面、事務所と米国特許商標庁間の移動の時間がかかり、この移動時間に伴うコストがお客様への負担となっています。そこで、当事務所では、対面式面接を行う場合には、事務所と米国特許商標庁間の移動時間に伴うコストを出願人の方には負担させないようにしています。
当事務所の弁護士は、最新の判例や規則改正への対応に努めるほか、最新の予測解析ツールを理解、活用して、すべてのお客様のために出願の合理化を図っています。

当事務所は、特許の分野においては、以下のサービスを提供しています。

  • 仮出願、本出願の書類作成、および、出願
  • 米国特許商標庁への出願前の特許出願のレビュー、修正
  • 審査、審判における各種手続き
  • 再発行特許出願の出願、審査手続き
  • 有効性、侵害、使用権に関する意見書の作成
  • 米国 特許商標庁審判部への有効性に関する意見書の作成
  • 特許関連の調査の実施 (含む、日本の特許データベースサーチ)
  • 戦略的価値の向上を目指した、特許ポートフォリオの開発、管理

HEAは、特許の分野においては、通信、自動車、医療機器、ゲーム、ソフトウェア等の業界と密接な業務関係を構築しています。