訴訟  


HEAの訴訟グループは、地方裁判所、アメリカ国際貿易委員会(ITC)、米国特許商標庁(USPTO)での知的財産全般に係る事件について、クライアントの代理を務めています。当グループはクライアントと密接な業務関係を構築し、事業目的を把握するとともに、費用対効果の高い戦略を立案して、問題を迅速かつ効果的に解決できるよう努めています。

訴訟グループは、経験豊富な訴訟弁護士、特許弁護士登録者、付与後手続を担当していた元USPTO上級事務職員、元企業内弁護士から成るチームで構成されています。当グループは、特許明細書の作成、出願、意見書の作成、付与後手続、商標、ライセンスなど、知的財産全般分野について豊富な経験を有しており、知的財産分野全体にわたって問題を効果的に見定めることができます。こうした訴訟、技術、USPTOの事務、企業内での経験を融合して、クライアントの期待に見合った結果を導いています。

また、HEAは、米国と日本に十分機能する事務所を構える、世界でも数少ない知的財産事務所の一つです。日本事務所には、日本語を話せるスタッフが3名在籍しており、文書のレビュー、証言準備、クライアントとのコミュニケーション、和解協議について、日本のクライアントを効果的にサポートします。米国事務所は、USPTO、ITC、合衆国連邦巡回区控訴裁判所からわずか数分という利便性の高い場所に位置しています。

HEAの訴訟グループは、ローカルカウンセルや顧問の立場で訴訟支援も行っており、PTABやITCの手続、日本語運用能力についてサポートが必要な事件も取り扱っています。