自動車・産業 


HEAの自動車チームは、全米及びアジア各国の世界最大規模のOEMメーカーや供給業者に対する長年の業務経験があり、今日の急速に進化する市場で各社の「主力」製品を保護する包括的な知的財産戦略を開発してきました。当チームには、元USPTOの審査官や、エンジニアリング分野の上級技術系学位取得者が所属しており、車両管理システム、エンジン部品、ワイパーブレード、サスペンション、ステアリング、ベルト、テンショナー、車輪、タイヤ、乗員拘束システム、車両設計などの特許を手がけています。また、当チームには、電気系のエンジニアやソフトウェア特許の専門家が数名在籍しており、自動車の電子・ソフトウェアコンテンツが大幅に増加した今日では、クライアントに不可欠な存在となっています。

HEAでは、自動車産業は、供給業者やOEMメーカーが全米及びアジア各国に所在するグローバル市場であると認識しています。当事務所は、米国と日本に十分機能する事務所を構える、世界でも数少ない知的財産事務所の一つであり、クライアントの母語で、クライアントのスケジュールに合わせて、都合のよい場所で連絡を取ることができます。

当事務所では、技術的ノウハウと法的専門知識を駆使して、以下をはじめ、包括的な知的財産戦略を生み出しています。

  • 特許明細書の作成、出願
  • 意匠特許の準備、出願
  • 有効性や侵害に関する意見書
  • PTABの訴訟案件
  • 地方裁判所の訴訟案件
  • ライセンス